「No.112 ツナグイエ」

都内23区、延べ床面積19坪の家です。外観の凹凸や外壁の貼り分けにより立体感を感じさせるデザインの住宅。
建具に木目の強いものを使い床材や壁紙でシンプルにまとめる一方、リビングの設計や窓の形状、収納の活用など、何かと”繋ぐ”工夫を凝らしています。
居室にある縦長の窓は上階と合わせ、リビングの窓にある大きさの違う2つの窓は、外から見た際きれいに窓のラインが揃って見えます。居室のクロゼットも壁面の都合を活かし高さを変えて設置することで無駄をなくすためではなく、面白みを加えるためのように感じるのです。
住む人が一番長く過ごす場所であるリビングは、キッチンのシンク側面を腰壁にすることでダイニングと繋ぎ、広々とした空間で家族団らんの時間を過ごすことができます。
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