「No.106 開口の探求」

窓による開口部に留まらず、外観・内観に及ぶ「開口」を探求したデザインのお住まいです。
まず見えるのは、インパクトのある玄関ポーチ。
一般的には露出しているタイル張りの部分も、コンクリートで仕上げ、壁・柱による開口の内部に収めています。また、階段上の壁は腰壁にし、室内からの採光に考慮されています。
2階は、いくつもの窓による明るいリビング。上階からの光も入るよう、階段脇にも大きな開口を設けています。
屋根勾配に沿って作られたトップライトは自然光を心ゆくまで感じさせてくれます。
居室、廊下にも様々な形状、位置に開口部を設け、明るさだけでなく、どこか神秘さを感じるような住宅です。
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