最終更新日 登録物件数0 限定物件数0
ホームお客様の声一覧 > お客様の声詳細
  • 新築一戸建を探す
  • 中古一戸建を探す
  • マンションを探す
  • 土地を探す
  • 当社限定物件を探す
賃貸はこちら
オープンハウス情報

センチュリー21 タイセーハウジングのご紹介

  • 会社案内
  • センチュリー21とは
  • 当社が選ばれる理由
  • 提携金融機関のご案内(金利優遇あり)

店舗案内

  • 厚木店
  • 本厚木駅前店
  • 渋谷店
  • 桜新町店
スタッフ紹介
無料売却査定
お客様の声
センチュリー21 タイセーハウジングPV集
センチュリー21 タイセーハウジング 建築事業部 idea style
中国語スタッフ在籍
国際規格ISO22301認証取得
野球教室開催
賃貸営業部
2018年度 新卒採用情報
センチュリー21 タイセーハウジングの採用情報
CHO構想推進事務所として登録
究極のエコ住宅とは?
東日本復興支援プロジェクトエコバッグプレゼント
アクアショップイデア

Kさんファミリー

「本気で探していなかったのに、理想の土地に出会ってしまいました。特注の手すりをつけてもらったり、ドアの色を変えたり、クロスを一面だけ変えたりしてできあがった『我が家』に大満足です。」
 
今回おじゃましたのは伊勢原市に住むKさんファミリーの家。周りを山と畑に囲まれ、車通りや人通りの少ない、のんびりとしたところです。自然の多いこの土地は季節の草や花がたくさん咲いて、虫もたくさんいて、子どもと散歩をするのがとても楽しいのだそうです。もともとメゾネットタイプの賃貸住宅に住んでいたというKさん。家造りでは、賃貸で不便を感じていたところすべてを改善して住み心地の良いオリジナルの家をつくりました。「もう少し後でいいかなと思っていたのですが、最高の土地に出会ってしまったんです」と、当時のことを楽しそうに話すKさんご夫妻にお話を伺いました。

 

もくじ
3方向角地の川崎邸(写真は完成直後)
引っ越して1ヶ月、すでに「我が家」
- 本日はよろしくお願いします。
お二人よろしくお願いします。
- 自己紹介をお願いします。
ご主人33歳会社員です。妻(32歳)と息子3才です。以前はメゾネットタイプの賃貸に住んでいました。引っ越しをして1ヶ月ですが、すでに「我が家」です。
「川崎さんファミリーに私からプレゼントがあります」「この家の模型です」「わぁすごい!」「ちがう、駐車場がないよ!」と息子さんからきびしい(?)ツッコミ 自分の車がぴったしサイズ!楽しそうに遊んでました。
マイホーム購入のきっかけは勘違い!?
- マイホーム購入のきっかけを教えて下さい。
ご主人そもそものきっかけは勘違いなんです。
- 勘違いとはなんですか。
ご主人以前住んでいたところの近くに売りに出されている土地を見つけました。川沿いで土地はかなり広く、条件がすごく良いのに、看板に書いてある金額がめちゃくちゃ安いんです。詳細をホームページで見て、タイセーハウジングさんを訪れました。

奥様そこから花火大会も見ることができるような一等地でした。夫と「さすがに安すぎるよね~」と話していたんです。何か訳あり物件なのかな、って。

ご主人安いはずです。書かれていた値段は土地の半分の値段でした・・・。後々、確認したらそう書いてありました。

担当していただいた杉本さんにそう説明してもらって、ぼくらも、こんなに安いのは何かの間違いかな、と思っていたので、その土地のことは笑い話で済みました。その後、杉本さんから「どんな土地をお探しですか」というような、一般的なヒアリングがありました。

家が隣り合っていなくて開放感のあるところ。広さは40~50坪くらいの土地で探していますと伝えました。

マイホームの夢は持っていましたが、子どもが小学校に入るまでにと思っていました。ですから1~2年後くらいからぼちぼち探そうと考えていて、そんなに急いではいませんでした。

それから数日後、ぼくの仕事が休みだったので、軽い気持ちで杉本さんに土地を見せてもらいに行きました。
- 物件はいくつ見ましたか。
ご主人図面で15枚くらい紹介してもらって、その中で現地を見に行ったのは2件です。そしたら、いきなり出会ってしまったんです。理想の土地に。
「これを逃したらもう理想の土地には巡り合わないかもしれない」
「土地を見に行って、帰ってきた主人の目の色が違っていました(笑)」
- 出会ってしまったのですか。
ご主人はい。本気で探していなかったのに、本気になっちゃった。

奥様むしろ私のほうが、そろそろマイホーム計画を進めたいという気持ちで、主人は「もう少し先でいいんじゃない~」って。そこまで乗り気じゃなかったんです。

ご主人そうなんです。少しでも先延ばしにしようと・・・(笑)土地を買うことを決めた2週間前は、全然本気で探していなかったんです。

奥様ところが、土地を見に行って帰ってきたら眼の色が変わっていました。「あんな土地は二度と出てこない!これを逃したらもう巡り合わないかもしれない。一緒に見に行こう!きっと気に入るから」って言うのでびっくりしました。

タイセーハウジング杉本正直言って僕もびっくりしました。本気で土地を探している方は、たいていご家族でいらっしゃいます。川崎さまの場合は「マイホームはもう少し後でいい」とおっしゃっていたので、今後の参考になるかと思って物件の案内をしていたんです。ところが、ご主人はこの土地を見て眼の色が変わりました。
- この土地のどのようなところが気に入りましたか。
ご主人以下のような点が気に入りました。

・人通り、車通りがほとんどない
・厚木市まで車で15分くらいで行ける
・伊勢原市にも近い
・3方向角地

ぼくも妻も自然の中で育っているので、窓を開けたら隣というのは嫌でした。自然がいっぱいのところだし、3方向角地というのがとても気に入りました。3年以内にここと同じレベルの土地は出てこない!と思いました。
家を買う手順?ハウスメーカーってなに?
天井ぎりぎりにある寝室の窓 窓の外にはのどかな風景が広がっている
- それからどうしましたか。
奥様後日わたしも一緒に見に行って、ここがとても気に入りました。

ご主人急なことだったので、「家を買う手順ってなに?そもそもハウスメーカーってなに?」というところから始まりました。

土地を買うことを決めたので、次は家です。ネットで見つけたモダン和風の家を造るハウスメーカーのA社に問い合わせをしました。モデルハウスが横浜にあるというのでちょっと遠いなぁと思ったのと、担当の方の対応があまりよくなかったので、ここは相性が悪そうだと思い、やめました。それで他のところを探し始めました。

そんな話を杉本さんにしたら「うちでも建築やってますよ」と言われたので、じゃあタイセーハウジングさんにお願いしよう、って。
- 他の会社は検討しましたか。
ご主人A社とタイセーハウジングさんを検討したのみです。杉本さんはある意味不動産業界の人じゃない、みたいなところが気に入っていたので、タイセーハウジングさんに建築もお願いしようと思いました。

そして設計士さんと打ち合わせをしていきました。
賃貸で不便を感じていたからこそできた、理想の家
- 設計はどのように進んでいきましたか。
ご主人まず設計士さんに希望を言ってそれをもとに間取りを描いてきていただきました。その間取りをぼくたちで描き変えて、打ち合わせをして、の繰り返しです。設計では風呂の位置、湯船の向き、蛇口の位置まで細かく決めました。何回も打ち合わせをして順調にバージョンアップをしていきました。設計士も一緒になって考えてくれて設計打ち合わせはとても面白かったです。

これまで賃貸に住んでいて不便を感じていたところすべてを改善して理想の家ができました。
リビングで思い出話をする川崎夫妻 窓のブラインドは下の目隠しを上下でできるすぐれもの
- どのような点ですか。
奥様以前の住まいは玄関が狭く常に靴があふれていました。また、主人がバイク通勤をしているので、雨だとカッパで帰ってくるのですが、狭くてカッパが脱げませんでした。なので、玄関はできるだけ広くして、収納スペースも多くつくりたいと思いました。

また、軒下がないので、雨の日は家を出て傘を開く間もなく濡れていました。そこで玄関先に屋根付きのポーチをつくりました。

ご主人予算オーバーしてしまうからどかこ削ろうとなったときにポーチを削るのはどうだろうと相談しましたが、設計士さんは玄関のポーチは取らない方がいいと譲りませんでした。やはりとらなくてよかったと思っています。

奥様脱衣所が狭くてドアの開け閉めが干渉しあっていたので、脱衣所を広くしました。また、以前の家は冬になるととても寒く、よく結露していました。この家は屋根の断熱材を吹き付けにしたので、本当に暖かくて快適です。

ご主人メゾネット賃貸に住んでいたときにいろいろな不便を感じていたからこそ、理想の住まいを実現できたのだと思います。
「狭くてカッパを脱げなかった玄関。だから玄関はできるだけ広くして、収納スペースをたくさんつくりました」【ポーチ】ドアの色が赤いのがポイント「予算の関係で取ろうかと思いましたが設計士さんに説得されてそのままに。残してよかったです。」【脱衣所】お風呂の壁と洗面台の色に注目!ところどころ遊びゴコロを感じます
生活スタイルを考えた間取り
梁(はり)を出したリビング 通常より天井が高い作りになっている
「フローリングはいろいろサンプルを取り寄せて、決めるのに2ヶ月かかりました」
- その他に家造りでこだわったところを教えて下さい。
ご主人以下のようなところをこだわりました。
 

リビング階段をつける

梁を見せる

生活動線を考えた間取り

子どもが泥だらけで帰ってきてもお風呂に直行できる

家事のしやすい動線

キッチンとお風呂・洗面所・洗濯機はドア一枚でつながっている

生活スタイルを考えた間取り

ダイニングとリビングを分けない。リビングのテーブルでご飯を食べてその場でくつろぐという、自分たちの生活スタイルを取り入れた間取り

和室

昼寝スペース、子どもの遊びスペースとして使用

遊び心

クロスを一面だけ変えたり、ドアの色を変えたり

設計では、却下された案もあるけど、ただ却下されるのではなく代わりのアイデアを出していただきました。

玄関を入ってすぐにお風呂に直行できる 洗面所の右側にはキッチンへつながるドアがある トイレは鮮やかなオレンジ! ドアの面だけ色が違って楽しい 息子さんお昼寝タイムZzz... 【和室】琉球畳は珍しい黒色をチョイス
リビング階段につけた特注の手すり
- 例えばどのようなものがありますか。
ご主人2階の腰壁はなくして手すりだけにしたいといったら、それは危ないからだめですといわれました。代わりに提案されたのはスケルトンの壁です。太陽光が1階まで届き、明るいだけでなく暖かいです。

また、リビング階段の手すりは不要で壁につけたくないと思いました。けど安全上の理由で付けないといけない。それなら、と逆側に特注の鉄製の手すりをつけてもらいました。ここは杉本さんが予算的に頑張ってくれたところです。
スケルトンの壁にしたことで、太陽光が1階まで届く 廊下にもドアを付けベランダに出ることができるつくり 通常壁側(右側)につける手すりだが、川崎さんの要望で左側に設置 タイセーハウジング杉本「予算的にせいいっぱいがんばらせていただきましたー!これがその手すりです」
ちょっとづつ自分たちの家をつくっていくのが楽しい
「木を植えてみたり花を植えてみたり…」まだまだスペースがあって楽しめそうです
- 新しい家での暮らしはいかがですか。
ご主人引っ越して1週間で「我が家」になりました。

奥様一度引渡しで元の家に帰った時に夫が「あ、ここもう自分の家じゃないわー」って。すでにこっちの家に馴染んでいました。

ご主人今は家族で玄関先の庭に木を植えてみたり、花を植えてみたりしています。

奥様そうやって、ちょっとずつ自分たちの家を作っていくのが楽しいです。毎週ホームセンターに通って、これまで買ったこともない大きなスコップとを買ったりして。
ちょっとづつ自分たちの家をつくっていくのが楽しい
「みなさん優しく、気持ちで仕事をしてくれると感じました」
- タイセーハウジングへの評価をお願いします。
ご主人まず、タイセーハウジングさんは『人』がいいです。
みなさん優しく、気持ちで仕事をしてくれると感じました。素人の意見にもしっかりと耳を傾けてくれる誠実さがあります。

そして、会社自体に柔軟性があり、融通がきくことです。
クロスを一面だけ変えたり、キッチンの床をPタイルにしたりと自由にできました。

工事中も、壁のニッチ(飾り窓)の場所を変えてもらったり、窓を移動してもらったり、長さを変えてもらったり、玄関の光取りをつくってもらったりと現場でも様々な融通をきいてもらいました。

予算面でも頑張っていただいて、要望をつめこんでいったら、めちゃくちゃな予算オーバーだったのが、多少オーバーくらいになりました。

- タイセーハウジング杉本さんにお伺いします。予算の話、現場で融通がきくということについて、もう少し詳しく教えて下さい。

「本当に必要かを話し合い、取り入れるものを厳選していきました」

(杉本)
やり方次第で予算を下げられるところがあります。社長の大久保も、お客様の要望を叶えたいという気持ちが強いんです。

川崎さまの場合は、やりたいことがいくつもありました。それを出してもらい、本当に必要かどうかを話し合って取り入れるものを厳選していきました。やりたいことすべてを実現すると、うるさくなってしまうこともあります。その後でメーカーさんや現場監督とかけあって予算をおさえるよう交渉していきました。

また現場でニッチの場所の変更などが可能だったのは、川崎さまがよく現場に見学にきており、大工さんとよい関係を築けていたからというのもあります。

最後に
「ここのRは絶対つけたかったんです!夫はなんでそこそんなにこだわるのって言ってましたが(笑)」ドアの先は洗面所
- これから家を建てようとしている人に向けてアドバイスをお願いします。
ご主人自分たちの生活スタイルを考えて、どんな家にしたいのか具体的にイメージするのが大事だと思います。
- 杉本への評価をお願いします。
ご主人杉本さんはいつも親身になって相談に乗ってくれました。非常にお世話になった、という感謝のひとことです。息子さんも「杉本さんはいつ来るの」って名前を覚えて、来るのを楽しみにしていました。

奥様夫は「なんかちがうんだよ、杉本さんは」って。不動産業界の人のイメージと違います。最初は、不動産屋さんの営業の方だから、ちょっと警戒していたけどすぐに打ち解けました。

ご主人最初に土地を見に行ったとき、担当してくれたのが杉本さんじゃなければ買ってなかったかもしれません。今回は大変お世話になりました。どうもありがとうございました。
川崎さん夫妻と担当の杉本でパシャリ(息子さんは夢のなかでした)

- お忙しい中ご協力ありがとうございました。

※取材日時:2012年10月

前へ  一覧へ戻る  次へ